金剛流能楽師 金剛龍謹 公式ウェブサイト 龍門之会 KONGOHRYU NOHGAKUSHI KONGOH Tatsunori Official Web Site.

金剛龍謹能の会 龍門之会

■龍門之会について
2012年、金剛龍謹の芸の研鑽、向上のため、そして更に若い幅広い世代へ能楽の普及をはかるために、自身の名前の「龍」と、急流を昇りきったコイが龍になる「登龍門」の故事と重ねて名付けた「龍門之会」を発会。
2014年には、宝生流宗家宝生和英による「和の会」と「龍門之会」がコラボレーションする「宝生和英×金剛龍謹 合同演能会」を開催。これまでにない新たな試みに挑戦してゆく。

入会のご案内

■お客様へのご協力のお願い
◇発熱や咳、喉の痛み、味覚・嗅覚障害などの症状がある場合は、ご来場をお控えください。
 ご入館時に非接触型体温計にて検温させていただきます。37.5度以上の発熱のある方は
 ご入場いただけない場合もございますので、予めご了承願います。
◇館内ではマスクの着用をお願いいたします。
◇玄関および館内各所にアルコール消毒液を常備いたします。手指消毒にご協力ください。
◇館内では、対人距離(可能な限り2mを目安に)を確保いただきますようお願いいたします。
※なお今後の状況により、公演が中止または内容変更になる場合がございます。
ご了承のほどお願い申し上げます。

第九回龍門之会

■ 日時 令和3年5月1日(土)
■ 開場 午後12時30分
■ 開演 午後1時30分
■ 会場 金剛能楽堂
■ チケット
  会員券 5,000円
  一般券 6,000円
  学生券 3,000円
全席自由
■ 取扱い  金剛能楽堂  TEL 075-441-7222
 FAX 075-451-1008

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■ あらすじ

訴訟のため京の都に三年間滞在していた九州芦屋の某は故郷に残した妻を気がかりに思い、年末には必ず帰ると言伝し侍女の夕霧を遣わした。夕霧が帰郷すると、某の妻は寂しい田舎生活の日々を送っていた。孤閨を守る辛さを夕霧に吐露する妻。やがて秋風に乗って里人が打つ砧の音が聞こえると、遠く隔たった地にいる夫に妻子の砧を打つ音が届いたという唐土の蘇武の故事を思い出す。寂しげな秋の夜、思いを遠い都の空に馳せ、自身の心を慰めるべく二人は砧を打つ。しかしそのとき、夫はこの年末も帰らないとの報せが入る。失意のあまり妻は病にかかり、そのまま息を引き取ってしまった。その後帰郷して妻の訃報を知った夫が哀れに思って供養していると、妻の亡霊が現れた。妻は生前の夫の不実を恨んで泣き、地獄に堕ちて妄執の責苦にあえぐ様を訴える。しかし夫の誠実な弔いによって悟りの心を開き成仏するのであった。

■ ご案内チラシ(PDF形式)


■ 番組詳細(クリックで画像拡大)

これまでの龍門之会公演

2012年
 第一回龍門之会「望月」

 (チラシ・番組)
2013年
 第二回龍門之会「熊野」

 (チラシ・番組)
2014年
 第三回龍門之会「山姥」

 (チラシ・番組)
2015年
 第四回龍門之会「融 十三段之舞」

 (チラシ・番組)
2016年
 第五回龍門之会「安宅」

 (チラシ・番組)
2017年
 第六回龍門之会「海人」

 (チラシ・番組)
2018年
 第七回龍門之会「善知鳥」

 (チラシ・番組)
2019年
 第八回龍門之会「松風」

 (チラシ・番組)


第一回龍門之会「望月」


第二回龍門之会「熊野」


第三回龍門之会「山姥」


第四回龍門之会「融 十三段之舞」


第五回龍門之会「安宅」


第六回龍門之会「海人」


第七回龍門之会「善知鳥」


第八回龍門之会「松風」

入会のご案内

龍門之会にご入会いただきますと、年1回の「龍門之会」のご案内および金剛能楽堂出演の観能会のご案内をさせていただきます。
また、特典として「龍門之会」のチケットを1枚を進呈させていただきます。

■年会費 5,000円

■入会方法
お問い合わせ先へ「龍門之会」の入会の旨とともにお名前、住所、連絡先をお伝えください

■お問い合わせ
【金剛能楽堂】
TEL:075-441-7222
FAX:075-451-1008

インターネットでのお問い合せはこちら(金剛能楽堂ウェブサイトが開きます)

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