金剛流能楽師 金剛龍謹 公式ウェブサイト 龍門之会 KONGOHRYU NOHGAKUSHI KONGOH Tatsunori Official Web Site.

金剛龍謹能の会 龍門之会

■龍門之会について
2011年、金剛龍謹の芸の研鑽、向上のため、そして更に若い幅広い世代へ能楽の普及をはかるために、自身の名前の「龍」と、急流を昇りきったコイが龍になる「登龍門」の故事と重ねて名付けた「龍門之会」を発会。
2014年には、宝生流宗家宝生和英による「和の会」と「龍門之会」がコラボレーションする「宝生和英×金剛龍謹 合同演能会」を開催。これまでにない新たな試みに挑戦してゆく。

第七回龍門之会

■ 日時平成30年6月10日(日)
■ 開場午後1時
■ 開演午後1時30分
■ 会場金剛能楽堂
■ チケット
  会員券5,000円
  一般券5,500円
  学生券3,000円
全席自由
■ 取扱い 金剛能楽堂  TEL 075-441-7222
 FAX 075-451-1008

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■ あらすじ
善知鳥(うとう)
旅の僧が陸奥国外の浜への道中、立山の麓で一人の老人に呼び止められる。老人は昨年死んだ外の浜の猟師の亡者であり、形見を妻子に届け蓑笠を弔ってほしいと頼み、証拠にと臨終まで着ていた衣の片袖を僧に託す。僧は出会った老人の家を訪れ、妻子に老人の言葉を伝えて託された片袖を渡す。驚いた妻は亡き夫の形見の衣を取り出してみると片袖はぴったりと合った。蓑笠を手向け故人を弔うと、やつれ果てた猟師の霊が妻子の前に現れ、我が子の傍らに寄ろうとするが霊が二人の間を隔てて近寄れない。猟師は後世を考えず殺生に熱中したわが身を嘆き、親鳥が「うとう」と呼ぶと子鳥が「やすかた」と答える善知鳥の習性を利用した残酷な猟を再現し、さらに化鳥となった善知鳥に地獄の責め苦を受ける有様を見せ、僧に救いを求めて消え失せたのであった。

■ ご案内チラシ(PDF形式:4.8MB)


■ 番組詳細(クリックで画像拡大)

これまでの龍門之会公演

2011年
 第一回龍門之会「望月」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.7MB)
2012年
 第二回龍門之会「熊野」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.36MB)
2013年
 第三回龍門之会「山姥」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.62MB)
2014年
 第四回龍門之会「融 十三段之舞」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.18MB)
2016年
 第五回龍門之会「安宅」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.4MB)
2017年
 第六回龍門之会「海人」

 (チラシ・番組:PDF形式:2.94MB)


第一回龍門之会「望月」


第二回龍門之会「熊野」


第三回龍門之会「山姥」


第四回龍門之会「融 十三段之舞」


第五回龍門之会「安宅」

入会のご案内

龍門之会にご入会いただきますと、年1回の「龍門之会」のご案内および金剛能楽堂出演の観能会のご案内をさせていただきます。
また、特典として「龍門之会」のチケットを1枚を進呈させていただきます。

■年会費 5,000円

■入会方法
お問い合わせ先へ「龍門之会」の入会の旨とともにお名前、住所、連絡先をお伝えください

■お問い合わせ
【金剛能楽堂】
TEL:075-441-7222
FAX:075-451-1008

インターネットでのお問い合せはこちら(金剛能楽堂ウェブサイトが開きます)

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