金剛流能楽師 金剛龍謹 公式ウェブサイト 龍門之会 KONGOHRYU NOHGAKUSHI KONGOH Tatsunori Official Web Site.

金剛龍謹能の会 龍門之会

■龍門之会について
2011年、金剛龍謹の芸の研鑽、向上のため、そして更に若い幅広い世代へ能楽の普及をはかるために、自身の名前の「龍」と、急流を昇りきったコイが龍になる「登龍門」の故事と重ねて名付けた「龍門之会」を発会。
2014年には、宝生流宗家宝生和英による「和の会」と「龍門之会」がコラボレーションする「宝生和英×金剛龍謹 合同演能会」を開催。これまでにない新たな試みに挑戦してゆく。

第六回龍門之会

■ 日時平成29年4月2日(日)
■ 開場午後1時30分
■ 開演午後2時
■ 会場金剛能楽堂
■ チケット
  会員券5,000円
  一般券5,500円
  学生券3,000円
全席自由
■ 取扱い 金剛能楽堂  TEL 075-441-7222
 FAX 075-451-1008

インターネットでチケットを申し込む

■ あらすじ
海人(あま)
奈良時代、藤原不比等の子・房前大臣(ふささきのおとど)が、亡母の追善供養のため讃岐の国志度の浦(しどのうら)を訪ねる。そこへ、一人の海人が現れ、昔のことを語り始める。
昔、唐から興福寺へ渡来した三つの宝のうち、面向不背(めんこうふはい)の玉がこの沖で龍神に奪われた。不比等は土地の海人と契り男子をもうけ房前と名付け、宝珠を取り返せばその子を世継ぎにすると約束する。海人は命懸けで海底に潜り龍宮より玉を奪還するが、龍神に追われたため乳の下を掻き切り宝珠を隠して戻り、やがて息絶える。
海人は自分こそが房前の母だと名乗り、手紙を渡して消える。房前は母の残した手紙を読み、懇ろ(ねんごろ)に追善法要を行うと、龍女の姿となった母が現れ、法華経の功徳で成仏できたことを喜び、経文を唱え法悦の舞を舞う。

■ ご案内チラシ(PDF形式:2.94MB)


■ 番組詳細(クリックで画像拡大)

これまでの龍門之会公演

2011年
 第一回龍門之会「望月」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.7MB)
2012年
 第二回龍門之会「熊野」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.36MB)
2013年
 第三回龍門之会「山姥」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.62MB)
2014年
 第四回龍門之会「融 十三段之舞」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.18MB)
2016年
 第五回龍門之会「安宅」

 (チラシ・番組:PDF形式:3.4MB)


第一回龍門之会「望月」


第二回龍門之会「熊野」


第三回龍門之会「山姥」


第四回龍門之会「融 十三段之舞」


第五回龍門之会「安宅」

入会のご案内

龍門之会にご入会いただきますと、年1回の「龍門之会」のご案内および金剛能楽堂出演の観能会のご案内をさせていただきます。
また、特典として「龍門之会」のチケットを1枚を進呈させていただきます。

■年会費 5,000円

■入会方法
お問い合わせ先へ「龍門之会」の入会の旨とともにお名前、住所、連絡先をお伝えください

■お問い合わせ
【金剛能楽堂】
TEL:075-441-7222
FAX:075-451-1008

インターネットでのお問い合せはこちら(金剛能楽堂ウェブサイトが開きます)

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