| 1月3日 |
「金剛流謡初式」 |
例年、非公開で行っておりました「謡初式(うたいぞめしき)」が、平成16年度より初の一般公開となりました。
平成20年度は1月3日(木)正午より、宗家・若宗家始め流儀一同による「神歌」、仕舞、舞囃子など約1時間。料金は無料です。 |
| 7月26日(土)・27日(日) |
「金剛家 能面・能装束展観」 |
| 旧能楽堂の恒例行事として親しまれていた夏の虫干(むしぼし)を兼ねて行われる「金剛家 能面・能装束展観」を新能楽堂でも開催。平成20年度は7月26日(土)・27日(日)の10:00〜17:00に開催いたします。今年は源氏物語千年紀を記念して「能に描かれた源氏物語」をテーマに特別展示をいたします。両日とも11:00と15:00に見所にて解説がございます。 |
| 8月16日(土) |
「大文字送り火能〜蝋燭能〜」 午後5時開演 |
京都の夏の風物詩「五山の送り火」の日に財団企画能「大文字送り火能〜蝋燭能〜」を開催いたします。
能舞台に新しく取り入れた色照明と蝋燭の灯りにより、ひと味違った幽玄の美をお楽しみ頂きます。また終演約1時間後には、能楽堂向かいの京都御苑より大文字の送り火がご覧頂けまして、毎年大変ご好評の声を頂いております。
第一回より「葵上 」、「鉄輪」、「船弁慶 白波之伝」、「殺生石 女体」、「黒塚 白頭」と、初めてご覧になられる方にもわかりやすい人気曲を選曲しております。
今年度は「春日龍神 龍神揃」を上演いたします。小書「龍神揃」は金剛流と宝生流にしかなく、龍王を中心に7人の龍神と2人の龍女が壮大な舞を繰り広げる大スペクタクルで、演じられる機会も少ないものです。昨年度東京にて上演し、非常に好評を博しました。多くのご要望の声にお応えして、京都では約24年ぶりの上演となります。ご期待下さい。 |
| 11月〜12月 |
「特別文化講座」 |
| 本講座では能を様々な視点から取り上げてより理解を深め、また京都を訪れる観光客の方々にも気軽に能楽堂へお越し頂くため、京都御所の一般公開日に合わせて行わせて頂き、歴史と創造の共生する文化の誇り高い京都の魅力を満喫して頂くことを目指します。 |